阿蘇猿まわし劇場:よくあるご質問

山口県光市無形民俗文化財

光市無形民俗文化財

2004年9月3日、阿蘇猿まわし劇場の母体である周防猿まわしの会が「光市無形民俗文化財」に指定されました。これに先立つ2004年8月26日、山口県光市で開催された「光市文化財審議会」にて、周防の猿まわしを光市文化財にしたいという答申に対し委員全員により、指定は適当との結論をいただきました。

ふるさと公演 オープニング:山口県光市 光市民ホール

写真[ふるさと公演 オープニング:山口県光市 光市民ホール]

全国初の指定

「猿まわし」の文化財指定は、今まで、国・都道府県・市町村のいずれにおいても指定の例がなく、全国初の指定です。まさに画期的な出来事となりました。

文化財認定書授与 2005年9月27日

写真[文化財認定書授与 2005年9月27日]

無形民俗文化財 認定書授与

写真[記念パーティーにたくさんのご来賓にご出席頂きました。]

猿まわしは国民の財産

猿まわし 小劇場

写真[猿まわし小劇場:山口県光市浅江]

長く日本の芸能として活躍してきた猿まわしをこれからも継承していかなければなりません。そのために周防猿まわしの会が無形民俗文化財に指定されました。後継者の育成等課題もたくさんありますが、伝統的な猿まわしを未来へ向けて継承する努力を続けてまいります。

ふるさとの期待に応えたい

山口県光市 虹ヶ浜海岸

写真[山口県光市 虹ヶ浜海岸]

一年に一度は故郷の皆様に猿まわしを披露したいと願っていますが、光市や市民のみなさんのご協力で毎年その機会をいただいています。その場合、阿蘇猿まわし劇場からも約400キロの長距離移動をして、なつかしいふるさとの公演に向かいます。

阿蘇猿まわし劇場は周防猿まわしの会が運営しています。