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    <title>阿蘇猿まわし劇場/阿蘇</title>
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    <updated>2012-05-06T09:41:02Z</updated>
    <subtitle>阿蘇観光は大人も子供も楽しめる全天候型の阿蘇猿まわし劇場へ。ネット限定の割引クーポン券があります。</subtitle>
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    <title>鹿児島県に行ってきました</title>
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    <published>2012-05-06T09:38:47Z</published>
    <updated>2012-05-06T09:41:02Z</updated>

    <summary>5月5日、こどもの日。くり松くんはイベントにお呼ばれしまして、鹿児島県に行ってきました。</summary>
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        <![CDATA[5月5日、こどもの日。くり松くんはイベントにお呼ばれしまして、鹿児島県に行ってきました。
朝からたくさんのお客様に囲まれて驚きました。<br />
午後の舞台はさらにお客様が増えて、約1000台停められる駐車場はパンク状態。<br />
チビッ子に大人気のウッキー戦隊サルヤマンでは子供たちの拍手と歓声と爆笑の渦に包まれ大盛り上がりでした。炎天下のなか、最後まで応援して下さり、ありがとうございました。<br />
お祖父ちゃんから子供まで楽しめる猿まわしを是非どうぞ。<br />
<img alt="くり松・かき松コンビ" src="http://www.aso-osaru.com/images/p/diary/2012/CIMG0676.jpg" width="500" height="375" /><br />
提供：<a href="http://www.suo.co.jp/30trip/20120505aso/">周防猿まわしの会</a>]]>
        
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    <title>2012年GWラムネ早飲み大会5/5</title>
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    <published>2012-05-05T10:04:59Z</published>
    <updated>2012-05-05T10:06:49Z</updated>

    <summary> 勝負の結果は動画を見てね...</summary>
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        <![CDATA[<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/6Eunq2B8I9M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

勝負の結果は動画を見てね]]>
        
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    <title>2012年GWラムネ早飲み大会5/3</title>
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    <published>2012-05-03T09:02:50Z</published>
    <updated>2012-05-03T09:05:06Z</updated>

    <summary> 参加していただいたお兄さんお姉さんごめんなさい！動画が上手く撮れていませんでした。 ...</summary>
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        <![CDATA[<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/_0IAC8Laq1k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

参加していただいたお兄さんお姉さんごめんなさい！動画が上手く撮れていませんでした。
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    <title>第二十六話　夏服と初恋</title>
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    <published>2012-04-30T08:39:17Z</published>
    <updated>2012-04-30T08:41:48Z</updated>

    <summary>チョロ松物語　第二十六話。更新日：2012年4月30日</summary>
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        <category term="チョロ松物語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[1976年9月30日、小学校５年の秋の話です。翌日からは衣替えで夏服から冬服に変わる。その日の下校中、いつも一緒に帰っていた隣村の友人Yくんに私はある提案をした。「先生に夏服のままで誰が冬を越せるか競争せいと言われたいや。おいY！このまま夏の制服で通わんか。どっちが寒さに耐えて頑張れるか勝負せんか」と。Yくんは迷うことなく「おお、ええど」と簡単に了解してくれた。今、考えると寒さをこらえてそこまでやる必要があったのかと思うけど、実のことを言うと冬服がパンパンになり着れなくなったからで買ってもらうのも悪いと思ったからだった。当時、少年野球に没頭していて練習も熱心にしたがその分食欲も旺盛で夕食には丼飯を軽く2 杯は食べていた。多分、野球の練習以上にご飯を食べていたため肥満児になってしまった。<br /><br />

　冬でも夏服で通すというチャレンジ、友人を巻き込んで始めたが、温暖な瀬戸内の地方なのにそんな年に限って雪が降り0度をきるような厳しさが続いた。友人Yくんも私も脱落することなく二人だけが春を迎えた。しかし、先輩達の卒業式をひかえた前日に事件は起きる。卒業式の予行練習中に先生とPTAの方たちが騒々しく話をしていて、しばらくすると私と友人Yくんが呼び出された。ある父兄の方から「君たちは何故半袖なのか。全校生徒の中で白いYシャツが目立ち不自然だから明日の卒業式は上着を着てきなさい。」と指導された。私と友人は悩んだ。はじめは自分が着る冬服がないことから始めたことだし、他人からするとどっちでもいい事かもしれなかったが辛い時に続けてきたことなのでどうしても譲ることが出来なかった。子供心に悩んだ。家に帰って親父に相談すると、何時間かして「明日も今まで通り半袖半パンで行ってええけえの」と笑顔で答えてくれた。内情はよくわからないが学校やPTAの皆さんを説得してくれたみたいだった。6年生の冬も半袖半パンで登校し、小学校卒業まで夏服を続けることができた。親父はこの時のことを振り返り「女か男かわからない。食べる時だけ目が光る義則を鍛えてくれたチャレンジ。その乱暴な提案をしてくれた先生の御恩を忘れてはならない。」と話していたそうだ。<br /><br />
 
　決めたことをやりぬいたことで私は勇気と自信を持つことができた。地元の光市立浅江中学校に進み野球部に入部した。少年野球とは違い、今までライバルだった選手も同じ中学校に集まったので100人近い部員数、ベンチに入ることは厳しくなった。逆にその競争が私の闘争心に火をつけた。そしてレギュラーを目指し小学生時代同様勉強には目もくれず野球の練習に励んだ。肥満体型は先輩達のしごきのおかげで鍛えあげられた。<br />
　中学校2年生になり、転校生がやってきた。当時、音楽で夢中になっていたイギリスの「ノーランズ」という姉妹グループの末っ子コリーンに似ていて、女神のような子だった。それまで異性に対して意識をしなかったわけではないが、多分ときめいたのは初めてのことだったと思う。初恋であった。クラスも同じになり、しかも席まで隣になった。1学期の期末試験の上位者が廊下に張り出されるとそこにその子の名前が載っていて驚いた。威張って書けるような話ではないが、私の成績は184 人中最後から数えられる位置だった。単純だがこの初恋が私にその子と同じ学校に進学するという無謀とも思える一大決心をさせた。夏休みになったある日、家に帰り「親父、俺今日から勉強するけえ。できたら地元の光高校へ行って、大学まで行きたいと思うちょる。」と言うと「そうか、頑張れよ！」と嬉しそうに返してくれた。早速その日から三番目の兄貴に勉強を教わることになり、三日ほど私に付き合ってくれたけれど、私のあまりの頭の悪さに呆れて「お前は、本当に馬鹿なんじゃの。俺じゃどうしようもならん。」と一言で見捨てられた。そんな私の状況をみかねて長男が指導を引き受けてくれた。当時、長男は現役の中学校教員であり、夏休み期間中であっても部活の顧問で忙しかったが勉強に付き合ってくれた。私の部活が午前9時から午後3時過ぎまであったので夕方4時から夜中0時まで約8時間ほとんど休まず勉強をした。何度も何度も挫折しかけたが半袖半パンを続けた自信が弱い自分を支えてくれた。夏休みに勉強を始めた時の私のレベルは想像を絶するほど低くて、中学2年生なのに中２レベルの勉強が理解出来ないことがわかった長男は翌日中学１年生の問題集を買ってきてくれた。これがまったく理解出来ない。また翌日小学校6年生のドリルを買ってきてくれた。それも理解できない。また翌日小学5年生のドリルを買ってきてくれたが・・・理解出来ない。また翌日小学校4年生のドリルを買ってきてもらい、そのあたりでようやく理解出来た。長男は難しい問題は出さない。漢字のドリルを10問正解するまで何度も繰り返す。簡単な問題つまり基本ほど大事に習得するまで指導してくれたような気がする。小学校4年生で止まった学力を中学2年生で取り返す猛勉強が昼間の野球部の練習と同じくらい厳しく続いた。私と粘り強く付き合ってくれた長男に感謝している。<br /><br />
 
　初恋の威力は恐るべし。  <br /><br />

提供：<a href="http://www.suo.co.jp/25essay/choromatsustory26/">周防猿まわしの会</a>

17:30]]>
        
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    <title>2012年GWラムネ早飲み大会</title>
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    <published>2012-04-30T07:21:56Z</published>
    <updated>2012-04-30T07:38:07Z</updated>

    <summary> 勝負の結果は動画をみてね...</summary>
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        <![CDATA[<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ltSeLfuzIyY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

勝負の結果は動画をみてね]]>
        
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    <title>見事なアート</title>
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    <published>2012-04-11T23:19:25Z</published>
    <updated>2012-04-11T23:22:42Z</updated>

    <summary>こんにちは。 阿蘇も春らしい陽気になってきました。今日は園内を福之助とお散歩をしていると、面白い物を発見。園内にある積み木コーナーでこんな物...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。

阿蘇も春らしい陽気になってきました。今日は園内を福之助とお散歩をしていると、面白い物を発見。園内にある積み木コーナーでこんな物が出来上がっていました！積み木を上手く使いこなした見事なアートですね。お客様のセンスの良さに福之助も驚きです。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2012040917070003.jpg" src="http://www.aso-osaru.com/2012/04/12/images/p/diary/2012/2012040917070003.jpg" width="480" height="854" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        
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    <title>第二十五話　鯖の味噌煮が食べたい</title>
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    <published>2012-04-01T07:07:52Z</published>
    <updated>2012-04-01T07:10:40Z</updated>

    <summary>チョロ松物語　第二十五話。更新日：2012年3月31日</summary>
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        <![CDATA[親父が危篤との連絡があって翌日の早朝便でハワイをあとにする。成田空港に到着すると羽田空港までタクシーで移動、広島空港の最終便に乗り換え、広島駅から新幹線で徳山駅へ、その足で病院へ向かい着いたのが23時頃だったか、病室で親父と対面したときにはまだかすかに意識はあった。私に気付いてくれたみたいで、私の顔をじっと見て、そして私の手を力強く握りしめてくれた。そして私にメモを手渡してくれたのだが、そこには「兄弟仲」とだけ書かれていたが、それを見た私に何度かうなずきながら親父は意識をなくしてしまった。これが親父との最後になってしまった。<br /><br />
 
　それから1週間後の平成2年2月23日午後6時30分、村崎義正永眠、享年56歳であった。<br /><br />
 
　私にとって村崎義正とはまさしく親父である。当たり前のことのようであるが最近は、親を親と思ってないのが普通であると私は感じる。村崎義正家の末っ子の五男坊に生まれてきて、絵に描いたようにかわいがられ、甘やかされて育ってきた。その反面、人として道から反れたような行動があるととことん厳しく怒られることもあった。親父は五人の息子それぞれに子供の頃からいつくかの試練を与えてくれていた。<br /><br />
 
　小学校2年生の時であった。自分のまわりの友達たちは15時になるとお決まりのようにおやつが出るというのが当たり前であったが、当時の村崎家と言えば世間一般でいう貧乏子沢山の家であったため当然「3時のおやつ」というものはなく、小腹がすくと私のおやつはもっぱら猫に餌であげていた「いりこ」（関東でいうにぼし）であった。そんなことに不満を持っていたのではなかったが子供心に友達を見ていて羨ましいと思っていたことも事実である。そしてとうとう間がさしてしまい取り返しのつかない事件を起こしてしまう。それはある日の夕食どきであった。今でも本当によく憶えているが、その日の献立は大好物の鯖の味噌煮だった。そんな楽しい夕食を前にお袋の財布に入っていた100円がなくなったと大騒ぎになる。当時の村崎家の家計事情からすると100円という金額は大変貴重なお金だったので100円という金額ですらなくなると気づくほどであった。親父は、上の兄貴から「知らんか」と順番に聞いていった。すると四男の兄のTさんが「夕方、義則（私のことである）が近くの岡村商店でおでんを食べよったけど」という発言で私が盗んだことがばれてしまった。血相を変えた親父に「義則、おでんを買うお金はどうしたんか」と聞かれ私は「母ちゃんの財布からとって買った」と正直に答えたが、今まで見たことがないほどの形相で親父は私をつかみ、殴り飛ばした。何度も何度も繰り返し「ええか、人を騙す人間になるな。」と言っては殴り飛ばされ「人の物を決して盗んではならない。」と言われてまた殴り飛ばされ、「絶対に人を裏切る人間になるな。」と言われ殴り飛ばされ、殴られる度に私は「もう一発殴られれば大好きな鯖の味噌煮が食べれる」と心の中で思い続けること約1時間以上にわたって殴り飛ばされた。「わかったんなら飯を食え」と言われ終わったときには顔は腫れ上がり口も開けられない状態にまでなり、鯖の味噌煮は食べられなかった。その話を聞いてすぐに家に駆けつけてくれた人がいる。当時、学校が終わると通っていた浅江児童館の館長を務めていた有沢先生（女性）である。旦那さんも中学校の教師を務めている方で有沢先生ご夫妻には村崎家一族の子息の教育と成長を見守ってくださり、たくさんの御縁と長年のお付き合いをしてくださっております。私の腫れ上がった顔を見て「義則君その顔どうしたんかね・・・。」事情を知った先生は親父を訪ねて「息子にこんな目にあわせて、あなたは父親失格です。今日から私が義則君の面倒見ます」と言うなり私を先生宅に連れて帰った。数日経ってから親父は深く反省し有沢先生にお詫びを申し上げ私を自宅に連れて帰った。<br /><br />
 
　あの時親父に殴られたことは今でも鮮明に残っている。それほど大変な出来事だったし、以降親父は怖いという感情を持ったことも確かだが、それ以上に愛情を注がれていることを感じていたので不思議と恨みだとかもろもろの感情は一度も抱かなかった。<br /><br />
 
　逆に4人の兄貴たちに比べれば、末っ子である私だけはやりたいことをやらせてもらい本当に感謝している。小学校3年になると中日ドラゴンズの星野仙一（現楽天ゴールデンイーグルス監督）選手に憧れ少年野球に入部し、高校卒業までの10年間大好きな野球に没頭させてもらった。勉強は一度も強要されることはなかったけれど、からっきし駄目だった。結局、小学校を卒業するまで成績はオール１だった（マジです）。小学5年生の秋を迎えた頃だったか、親父から突然話しかけられた。「義則、野球は楽しいか？」との問いかけに私は「うん・・・」とだけ頷く。親父はうれしそうに「そうか。勉強は嫌いなんじゃろうの？」の問いにまた私は「うん・・・」とだけ頷いた。すると親父は、「勉強は嫌いなんじゃろうから無理してやらんでもええからの。好きな野球でもええんじゃけど、一番とかいうことじゃなくとにかくこれだけは誰にも負けんちゅうものを見つけれたらええの。」と言われた。その時それだけで話は終わったが、今まで何も考えなかった私がその日から私に話しかけてくれた親父の笑顔を忘れることが出来ず「誰にも負けんちゅうもの」を何日も真剣に考えた。そして9月30日、「これだ！」と突然ひらめいたんです。<br /><br />

　提供：<a href="http://www.suo.co.jp/25essay/choromatsustory25/">周防猿まわしの会</a>

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    <title>里帰り公演に行ってきました。</title>
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    <published>2012-03-29T04:13:29Z</published>
    <updated>2012-03-29T04:28:20Z</updated>

    <summary>米子を旅立ち早いもので11年。お父さんは残念ながら、亡くなってましたが、お母さんは健在で、弟が産まれてて家族が増えてました。</summary>
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        <![CDATA[くり松くんのふるさと米子へ、初の里帰り公演に行ってきました。
米子を旅立ち早いもので11年。お父さんは残念ながら、亡くなってましたが、お母さんは健在で、弟が産まれてて家族が増えてました。
舞台ではたくさんのお客様に囲まれて、たくさんの応援を頂き、本当にありがとうございました。
また必ず米子に行きますので、宜しくお願いします。
そしてくり松くんは日本全国どこへでも行きます。
お見かけの際は応援のほど、宜しくお願い致します。<br />
<img alt="くり松・かき松コンビ" src="http://www.aso-osaru.com/images/p/diary/2012/20120324aso.jpg" width="500" height="375" /><br />
提供：<a href="http://www.suo.co.jp/30trip/20120324aso/">周防猿まわしの会</a>]]>
        
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    <title>ようやく春が近づいてきました。</title>
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    <published>2012-03-29T00:13:50Z</published>
    <updated>2012-03-29T00:18:25Z</updated>

    <summary>お久しぶりのブログです。暖かくなってきました。</summary>
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        <![CDATA[お久しぶりのブログです。暖かくなってきました。でも、阿蘇はまだまだ寒さが残っていますが、劇場の梅の花が咲き出しました。今年は遅めではありましたが、ようやく春が近いと感じる今日この頃です。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2012032612030001.jpg" src="http://www.aso-osaru.com/2012/03/29/images/p/diary/2012/2012032612030001.jpg" width="480" height="854" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        
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    <title>佐賀のちびっ子大フィーバー！</title>
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    <published>2012-03-21T07:43:19Z</published>
    <updated>2012-03-21T07:46:41Z</updated>

    <summary>3月20日春分の日に勘平・新八コンビが佐賀県佐賀市内のショッピングセンターに出演しました。</summary>
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        <![CDATA[3月20日春分の日に勘平・新八コンビが佐賀県佐賀市内のショッピングセンターに出演しました。こちらのショッピングセンターは3月で9周年を迎え、9周年大誕生祭のイベントでの出演依頼でした。
数日前からチラシで地域の皆さんに猿まわし公演があることが伝わっていました。1回目は12時からのステージですが、10時開店と同時に数名のご家族さんがステージ前に座布団置いて特等席の場所取りをされました。これには主催者の方も驚かれていました。
会場は時間経つにつれお客様がどんどん増え、開演15分前には300人越える皆さんがステージをビッシリ取り囲み、勘平の登場を待ってくれていました。

登場した勘平がきおつけの姿勢をアピールすると会場から拍手がおこりました。会場にはちびっ子達がたくさん来てくれており、勘平劇場「正義のヒーロー・サルヤマン」で一生懸命応援する歓声に会場が包まれました。2回目の公演も会場は満員のお客様でした。

公演終わって帰る勘平をたくさんの子供達が追っかけて来て「勘平、また会おうね！」のうれしい声を聞きながら会場後にしました。
<br />
<img alt="勘平・新八コンビ" src="http://www.aso-osaru.com/images/p/diary/2012/20120320aso.jpg" width="500" height="375" /><br /><br />
提供：<a href="http://www.suo.co.jp/30trip/20120320aso/">周防猿まわしの会</a>]]>
        
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    <title>福之助・笑コンビが島根に行ってきました。</title>
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    <published>2012-03-20T02:27:45Z</published>
    <updated>2012-03-20T02:43:15Z</updated>

    <summary>平成15年から長い間ずっと猿まわしを呼んで下さる所なので、毎年、我々周防猿まわしの会としても本当に感謝の気持ちで一杯です。</summary>
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        <name>阿蘇猿まわし劇場</name>
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        <category term="出張公演に行ってきました！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aso-osaru.com/">
        <![CDATA[3月18日（日）島根県にあるショッピングセンターに福之助・笑コンビが行ってきました。<br /><img alt="福之助・笑" src="http://www.aso-osaru.com/images/p/diary/2012/20120318aso2.jpg" width="500" height="375" /><br />
平成15年から長い間ずっと猿まわしを呼んで下さる所なので、毎年、我々周防猿まわしの会としても本当に感謝の気持ちで一杯です。そして、今日はこのショッピングセンターの17周年大誕生祭ということで、猿まわし公演以外にもの他のイベントも沢山行われており、駐車場がパンク状態になるほど沢山の人で賑わいました。<br />
しかし、朝から曇り空。雨が心配される中、11時と14時の外での公演予定でした。<br />
一回目の公演は開演20前にはあっという間に沢山のお客様が集まって下さり、100名以上はいらっしゃったと思います。小さな子供達がズラーっと一番前を陣取っていて、福之助がステージへ出ていくと子供達は大喜び。沢山の歓声に包まれ、会場は本当に盛り上がりました。<br />
ただ、1回目の公演は途中、雨が降ってしまい予定よりも時間を早めに終えることになってしまったのですが、雨に濡れながらもお客様は最後まで見て下さいました。<br />
二回目は場所を変更し、入り口中での公演になりました。お客様の温かい応援に答えるかのように福之助も気合い十分。一つ一つの芸を丁寧に大技の高い竹馬やハードルジャンプの技を完璧に成功させ、堂々とした姿で一生懸命頑張っていました。実は福之助・笑コンビは今回が2回目の出演になります。成長した福之助・笑コンビを見ていただくことができ、本当に嬉しく、楽しかったです。<br />
公演後もしばらくはお客様やショッピングセンターの従業員さんまでわざわざ車まで来てくれて、『福之助君、雨で大変だったね。頑張ったね。お疲れ様。また来てね。』というお言葉をたくさんいただきました。福之助に差し入れも持ってきて下さいました。<br />
最後の最後まで温かく見送っていただき、逆に元気をもらった気がします。<br /><br />
また、更に福之助・笑コンビの成長した姿を見ていただきたいので、これからも日々、磨きをかけながら頑張ります。<br />
<img alt="福之助・笑" src="http://www.aso-osaru.com/images/p/diary/2012/20120318aso.jpg" width="500" height="375" /><br />
提供：<a href="http://www.suo.co.jp/30trip/20120318aso/">周防猿まわしの会</a>]]>
        
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    <title>第二十四話　猿まわし最大のピンチ</title>
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    <published>2012-03-01T01:41:57Z</published>
    <updated>2012-04-01T07:09:50Z</updated>

    <summary>チョロ松物語　第二十四話。更新日：2012年2月29日</summary>
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        <name>阿蘇猿まわし劇場</name>
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        <category term="チョロ松物語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[観光地は、紅葉の季節を終えた12月から2月頃まではオフシーズンというのが定説である。登山道に入ってくる車もまばらになり本格的な冬を迎えていたが、阿蘇猿まわし劇場の勢いは止まらなかった。12月7日にはオープン以来の総入場者数が２５万人を突破した。年を越え、1990年（平成2年）１月には月間入場者数が二万八千人を越えた。2月11日、12日は大入り（3000人以上）が出るほどの来場者、しかも2月12日には総入場者数30万人も突破した。猿まわしの常設劇場を阿蘇に建設するという構想に疑問や反対意見があった中で信念を貫いて実現した劇場が、冬枯れの観光地で賑わいのピークを迎えている。村崎義正会心の笑み、自分に関わる事業でこれほどの成功は初めてであった。「自分は最後でいい。」と人の事業や生活を優先してきた人生、ちょっと器用に生きればお金になる情報はたくさんありながら貧乏くじを選んできた。周防の猿まわしを復活させたことやその著作への反響、マスコミでも取り上げられ注目された。反面「人生はあざなえる縄のごとし。」と本人が語っていたように、周囲から嫉妬の矢をあびることとなる。その矢を放つ急先鋒に立ったのは、村崎義正が手塩にかけて守り育ててきた実の兄弟、そして実の息子達であったから、不幸の闇を成功の美酒で補っても埋まるものではなかった。成功の絶頂にありながら、心も身体もボロボロであった。その親父が猿まわしを守るために一策を講じた。事業の拡大に備え、他の職業に就いていた長男を周防猿まわしの会に参加させ、ナンバー２につけて、事業の運営を任せた。この荒療治が更なる波乱を呼ぶことになることは親父も承知していた。だから、五男坊の自分には「兄には絶対服従で人生を生きろ。」との命令、そしてその言いつけ通りに生きてきた。まじめだけが取り柄の長男、そして、周防の猿まわしの理念だけは守らなければならないと無意識のうちに生きてきた自分、親父さんが残した宿題をこの頼りない二人に任せたとのだと気づいたのはつい最近のことだ。<br /><br />

　阿蘇猿まわし劇場の予想外の快進撃もあったが、何よりもお猿さん達や劇場スタッフの頑張りのお陰で２月には二回目の慰安旅行が計画されていた。場所はハワイである。前年８月に脳血栓で倒れてから、親父は懸命なリハビリや医師の指導による節制もあり徐々に回復していたので、療養も兼ねてのハワイ旅行を親父は誰よりも楽しみにしていた。<br /><br />

　ハワイ旅行を間近にひかえた2月12日の早朝、チョロ松と私は東海地区の朝のテレビ番組に出演するために愛知県名古屋市内のテレビ局スタジオにいた。リハーサルを終えたところでディレクターの方から「五郎さん。本社（山口県）の方へ電話してくださいとのことです。」と連絡をもらい電話すると、親父が倒れたとのこと。番組出演を終え、その足で山口県へ向かった。病院に到着したときには早い発見だったことで親父は一命をとりとめ意識はしっかりしていた。倒れた原因を聞いて愕然としたが、２月のオフシーズンにもかかわらず連休で大入りを記録したことに気を良くした親父はうれしさのあまり「今日はお祝いじゃ。年末、五郎が送ってくれたワインで乾杯しよう」と調子に乗り、ひとりで一本のワインを空けた。お酒もまわりすぐに就寝したのだが、胸騒ぎを感じた長男が心配になって親父の様子を寝床に見に行ったときにはすでにうつ伏せで倒れていた。「脳血栓」である。「次に発症したら命の保障はい」と言われてから半年後、恐れていた二度目の発作がおこった。<br /><br />

　とりあえず二日後に予定されているハワイ旅行は今回キャンセルする方向で話は進めていたが、親父から「ハワイ旅行を中止にするという馬鹿なことを考えちょるんじゃないか。芸人や社員も楽しみにしちょる旅行なんじゃからお前たちだけでも行ってこい」と言われ、結局お袋と長男が病院に残って看病してもらい、私は第一班の社員を連れて常夏の島ハワイへ出発した。しかしハワイ旅行二日目の夜、親父の容態が急変したので帰国するようにと連絡が入り、翌日の早朝便にて帰国の途につくことになる。ハワイ滞在40時間であった。<br /><br />

　後になって聞いた話だが、ハワイに出発した後、親父の病状は悪化していく一方だった。まずは口がまわらなくなって筆談になり、次第に字すらまともにかけなくなっていった。その時すでに親父は致命的な病が進行していたのだが気付いてあげることができなかった。自分のピンチには全力で勝負し守ってくれたのに、親父のピンチに気づき救出できなかったことは悔やんでも悔やみきれない。自分が送ったワインで倒れたことも悔やまれた。<br /><br />

提供：<a href="http://www.suo.co.jp/25essay/choromatsustory24/">周防猿まわしの会</a>]]>
        
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    <title>冬の川柳大賞作品発表！</title>
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    <published>2012-02-13T03:09:02Z</published>
    <updated>2012-02-13T03:16:21Z</updated>

    <summary>冬の川柳大募集に沢山のご応募有難うございました。
応募総数：13句より　最優秀賞の発表をします。</summary>
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        <name>阿蘇猿まわし劇場</name>
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        <category term="阿蘇劇場だより" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.aso-osaru.com/coupon/"><img src="http://www.aso-osaru.com/images/tools/coupon-banner.gif" alt="チケット割引" width="550" height="45" /></a>
冬の川柳大募集に沢山のご応募有難うございました。<br />
応募総数：13句より　最優秀賞の発表をします。

<h3 class="h3-1">冬の川柳大賞！（最優秀賞）　1名様</h3>
<ul>
    <li>おさるさん　ぼくとおなじで　かわいいね　　　(　山口県　原田　青空　くん作　)</li>
</ul>
<h3 class="h3-1">作品紹介 </h3>
<ul>
     <li>お正月　おぞうに食べて　福わらい　　　　　　(　熊本県　森山　祏成様作　)</li>　

     <li>さるの山　雪もとけて　ウッキッキー　　　　（　熊本県　森山　倫成様作　)</li>　

     <li>雪のふる　お正月には　猿まわし　　　　　　（　福岡県　山中　渉様作　)</li>　

     <li>おさるさん　わたしよりも　おりこうさん　　　(　山口県　原田　花音様作　)</li>　

     <li>おさるさん　お正月から　たいへんだ　　　　　(　山口県　原田　あお様作　)</li>　

     <li>おさるさん　雪のお正月　たのしいい　　　　　(　山口県　原田　あお様作　)</li>　

     <li>おさるさん　雪あそびして　たのしいよ　　　（　宮崎県　田上　寧々様作　)</li>　

     <li>猿まわし　まわっている時はフィギアスケート（　福岡県　田中　絢様作　)</li>　

     <li>雪が降り　ふとみた猿の　顔が赤い　　　　　（　福岡県　高田　泰成様作　)</li>　

     <li>子ザルはね　大人のサルに　及ばザル　　　　(　福岡県　佐藤　弥生様作　)</li>　

     <li>新年や　阿蘇で初雪　猿回し　　　　　　　　（　岡山県　中嶋　太夫様作　)</li>　

     <li>新年や　阿蘇で猿見て　初笑い　　　　　　　　(　平野　様作　)</li>　
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    <title>豆まきしました！</title>
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    <published>2012-02-04T04:31:07Z</published>
    <updated>2012-02-04T04:45:32Z</updated>

    <summary>今日2月3日小次郎くんが鬼で豆まきをしました！</summary>
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        <name>阿蘇猿まわし劇場</name>
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        <![CDATA[今日2月3日小次郎くんが鬼で豆まきをしました！<br /><br />小次郎君は投げられた豆に大喜びで逃げるのではなくどんどん近寄ってくるので、来年は福の役にします。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120204_114856.jpg" src="http://www.aso-osaru.com/2012/02/04/images/p/diary/2012/120204_114856.jpg" width="359" height="640" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        
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    <title>阿蘇猿まわし劇場　WEBチラシ</title>
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    <published>2012-02-04T00:22:42Z</published>
    <updated>2012-02-04T00:50:57Z</updated>

    <summary>JPEGとPDFをご用意しております</summary>
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        <name>阿蘇猿まわし劇場</name>
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        <![CDATA[<h3 class="h3-1">JPEGとPDFをご用意しております</h3>
<img alt="チラシ.jpg" src="http://www.aso-osaru.com/images/p/guide/chirashi.jpg" width="423" height="298" /><br /><br />
<ul>
    <li><a href="http://www.aso-osaru.com/images/tools/aso-sarumawashi.jpg">オモテ面（JPEG）</a></li>
    <li><a href="http://www.aso-osaru.com/images/tools/aso-back2.jpg">ウラ面（JPEG）</a></li>
    <li><a href="http://www.aso-osaru.com/images/tools/aso-sarumawashi.pdf">オモテ面（PDF）</a></li>
    <li><a href="http://www.aso-osaru.com/images/tools/aso-back2.pdf">ウラ面（PDF）</a></li></ul><br /><br />
<a href="http://www.aso-osaru.com/">トップページヘ戻る</a>]]>
        
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