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    <title>阿蘇猿まわし劇場/阿蘇</title>
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    <updated>2012-02-04T04:45:32Z</updated>
    <subtitle>阿蘇観光は大人も子供も楽しめる全天候型の阿蘇猿まわし劇場へ。ネット限定の割引クーポン券があります。</subtitle>
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    <title>豆まきしました！</title>
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    <published>2012-02-04T04:31:07Z</published>
    <updated>2012-02-04T04:45:32Z</updated>

    <summary>今日2月3日小次郎くんが鬼で豆まきをしました！</summary>
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        <name>阿蘇猿まわし劇場</name>
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        <category term="阿蘇劇場だより" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[今日2月3日小次郎くんが鬼で豆まきをしました！<br /><br />小次郎君は投げられた豆に大喜びで逃げるのではなくどんどん近寄ってくるので、来年は福の役にします。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120204_114856.jpg" src="http://www.aso-osaru.com/2012/02/04/images/p/diary/2012/120204_114856.jpg" width="359" height="640" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        
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    <title>阿蘇猿まわし劇場　WEBチラシ</title>
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    <published>2012-02-04T00:22:42Z</published>
    <updated>2012-02-04T00:50:57Z</updated>

    <summary>JPEGとPDFをご用意しております</summary>
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        <category term="劇場案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h3 class="h3-1">JPEGとPDFをご用意しております</h3>
<img alt="チラシ.jpg" src="http://www.aso-osaru.com/images/p/guide/chirashi.jpg" width="423" height="298" /><br /><br />
<ul>
    <li><a href="http://www.aso-osaru.com/images/tools/aso-sarumawashi.jpg">オモテ面（JPEG）</a></li>
    <li><a href="http://www.aso-osaru.com/images/tools/aso-back2.jpg">ウラ面（JPEG）</a></li>
    <li><a href="http://www.aso-osaru.com/images/tools/aso-sarumawashi.pdf">オモテ面（PDF）</a></li>
    <li><a href="http://www.aso-osaru.com/images/tools/aso-back2.pdf">ウラ面（PDF）</a></li></ul><br /><br />
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    <title>第二十三話　チャンスの時にピンチあり</title>
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    <published>2012-01-31T23:50:21Z</published>
    <updated>2012-01-31T23:53:09Z</updated>

    <summary>チョロ松物語　第二十三話。更新日：2012年1月31日</summary>
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        <category term="チョロ松物語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[阿蘇猿まわし劇場はオープン前の予想をはるかにくつがえす快進撃を続けた。親父の目標では3月26日から6月下旬までに5万人の入場者数と見込んでいたのがオープンして2ヶ月足らずの5月29日に達成。入場者7万人も6月25日に突破した。夏休みに入った8月3日には10万人目のお客様に来場いただき、8月20日には一日の総入場者数としてはオープン以来最高の3090人、初めての大入り袋（阿蘇猿まわし劇場は3000人以上の入場者で大入りとした。）が出た。<br /><br />

　8月27日には3811 人と大入りの記録を塗りかえていく。
そんな記録ずくめのおめでたい日にお客様が訪ねてきた。石川県金沢市でイベント会社を経営する昭和企画株式会社北陸支社社長の千代晃久（せんだい　あきひさ）さんという方である。千代さんと周防猿まわしの会のお付き合いが始まったのは、まだ千代さんが愛知県の昭和企画株式会社名古屋本社にいらっしゃる頃である。私とはチョロ松とコンビを組んで間もない頃、名古屋市内でのショッピンッグセンターでのイベントに呼んで下さったのが最初の出会いだった。それ以前にも他のコンビには数回仕事をいただいていたが、初めてチョロ松を呼んでくれた時から大変気に入っていただけた。千代さんは「チョロ松・五郎コンビは、今まで見てきた他のコンビにはない芸の力強さがある。俺はチョロ松が有名であろうが無名であろうが関係ない。チョロ松の芸に惚れたからこれからはチョロ松をしっかり売っていくからな。」と言われ、その言葉通り温かく見守ってくださり、 時にはお客様目線での厳しいアドバイスもあり、チョロ松・五郎コンビを育ててくれた大恩人と思っている。<br /><br />

　そんな千代さんが家族揃って遠い石川県から熊本県の阿蘇の地まで表敬訪問してきてくれた日が、大入り入場者新記録の日でもあり、千代さん家族が到着するなり、親父さんみずから阿蘇猿まわし劇場の施設を案内し、「五郎は稽古をやっておけ、夕方来ればいいから。千代さんは俺に任せろ。」と気にする私をはねのけて、阿蘇の秘湯温泉にお誘いして大歓迎した。しかし、その2時間後に大変な事が起きた。「親父が温泉で倒れた」とお袋から劇場に一報が入った。親父は当時55歳、その日も午前中若手の調教師に引けを取らないぐらい迫力ある舞台を演じていたので信じられなかった。搬送先の病院に駆けつけたときには意識も戻っていたので安心した。原因は「脳血栓」である。今回は何とか一命をとりとめた。次に発症したら命の保障はないと最後通告ともとれるような医師からの厳しい診断であったが、そんな警告すら動揺するような親父ではない。命にも関わる病気だけに今回だけはオープン以来の疲れを癒すいいチャンスと思って十分休養してほしかったが、親父はじっとしていられなかったのか、 一ヶ月後には復帰してきた。<br /><br />

　チャンスの時と誰しも勢いに乗っていたときピンチの影が忍び寄っていた。さらなる災難がチョロ松と私に襲いかかる。9月下旬、広島県の「海と島の博覧会」のイベントに出演していた。公演前のリハーサルでチョロ松の動きがおかしいことに気付く。チョロ松が左手を使うことをすごく拒否するのだ。その時は目立った外傷なく無難に舞台をこなしてくれたが、翌日の朝になると左手の人差し指が腫れ上がり、思った通りの芸が出来ないまま舞台を終了した。すぐに近くの動物病院に行きレントゲンを撮ってもらったところ、人差し指の第二関節から骨がないと診断された。広島から帰京して当時の主治医の先生に診てもらったところ病名は「骨髄炎」であった。早急な手術が必要だということで、事情を説明してチョロ松指名のイベント出演を他のコンビに差し替えてもらい緊急手術をおこなった。第二関節から指を切断せざるおえなく引退という最悪の事態も頭をよぎった。幸いにして他への転移もなく手術後から2 週間のちにはいつものチョロ松らしさを取り戻し仕事に復帰することができた。野生の生命力や回復力はたいしたものであるが、手術後麻酔が切れ、自分の人差し指がないことに気付いたチョロ松はすごく悲しそうな表情をしていた。もう少し早く異変に気付いてあげられたらと後悔している。<br /><br />

 　阿蘇猿まわし劇場がオープンして約7ヶ月の10月23日、年間目標としていた20万人の入場者数を記録した。目標より5ヶ月も早い達成だった。<br /><br />

提供：<a href="http://www.suo.co.jp/25essay/choromatsustory23/">周防猿まわしの会</a>
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    <title>福岡市にあるショッピングセンターへ新春出張公演に行って来ました。</title>
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    <published>2012-01-04T05:57:01Z</published>
    <updated>2012-01-04T08:37:09Z</updated>

    <summary>本当にたくさんのお客様がご来店して下さり、笑いあり、感動あり、ハプニングあり？の連続で、僕がハラハラドキドキの舞台でした。</summary>
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        <category term="出張公演に行ってきました！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[1月3日福岡市にあるショッピングセンターへ新春出張公演に行って来ました。
有り難いことに二年連続で呼んで下さいまして、福岡市内の大型ショッピングセンターということで、本当にたくさんのお客様がご来店して下さり、笑いあり、感動あり、ハプニングあり？の連続で、僕がハラハラドキドキの舞台でした。
店内は買い物を楽しまれるご家族で溢れておりました。
その昔お正月に猿まわしを観ると一年病気や事故をしないと言われておりました。皆さんまた一年健康に過ごして、猿まわしを観に来て下さい。<br />
<img alt="くり松.jpg" src="http://www.aso-osaru.com/images/p/diary/2012/20120103aso.jpg" width="500" height="375" /><br /><br />
提供：<a href="http://www.suo.co.jp/50news/20120103aso/">周防猿まわしの会</a>]]>
        
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    <title>お正月も勘平君、エンジン全開！</title>
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    <published>2012-01-04T00:12:23Z</published>
    <updated>2012-01-04T05:49:22Z</updated>

    <summary>2012年1月2日、福岡県大牟田にあるショッピングセンターに勘平・新八コンビが初売りイベント猿まわし公演に出演してきました。</summary>
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        <![CDATA[2012年1月2日、福岡県大牟田にあるショッピングセンターに勘平・新八コンビが初売りイベント猿まわし公演に出演してきました。<br />昨年3月にグランドオープンしたばかりの大型店舗には、お年玉で買い物したのか子供たちは嬉しそうに買い物袋抱えて歩いている姿がたくさん見られました。<br />広い店内も次から次へご来店のお客様で、通路歩くのも大変そうでした。<br />勘平と新八コンビの公演もセンターコート特設ステージにはたくさんの人だかりが出来ていました。<br />2階通路からもガラス張りで下が見えるので、100名くらいのお客様がそこから勘平君にいっぱい応援してくれていました。<br />ステージ前に並んでいる子供たちは、目をキラキラさせて勘平君のひとつひとつの動きに笑顔いっぱいに反応していました。<br />1回目の公演終わり、休憩していましたら、ご近所から来た親子連れのお客様が、「子供達が、勘平君の2回目のショーを絶対見て帰ると聞かないんですけど、どうしても午後は用事があるから、代わりに、春休みに猿まわし劇場に必ず行くと約
束させられました…」とお母さんちょっと苦笑い。<br />子供さん達は「阿蘇に行くからねー」と嬉しそうに手を振っていかれました。
<br /><br />
<img alt="お正月も勘平君、エンジン全開！" src="http://www.aso-osaru.com/images/p/diary/2012/20120102aso.jpg" width="500" height="375" /><br /><br />
提供：<a href="http://www.suo.co.jp/50news/20120102aso/">周防猿まわしの会</a>]]>
        
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    <title>お正月熊本にあるショッピングセンターにいってきました。</title>
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    <published>2012-01-04T00:07:43Z</published>
    <updated>2012-01-04T00:10:44Z</updated>

    <summary>熊本にあるショッピングセンターに1月2日小次郎・武蔵コンビが行ってきました。</summary>
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        <![CDATA[猿まわしにて初笑い！<br /><br />
熊本にあるショッピングセンターに1月2日小次郎・武蔵コンビが行ってきました。<br />
小次郎くんの大ボケに集まったお客様は大笑い！<br />
お正月の初笑いを楽しんでいただけました。<br /><br />
<img alt="小次郎竹馬.jpg" src="http://www.aso-osaru.com/images/p/diary/2012/20120102aso2.jpg" width="500" height="375" /><br /><br />
提供：<a href="http://www.suo.co.jp/50news/20120102aso2/">周防猿まわしの会</a>]]>
        
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    <title>福之助・笑コンビお正月イベントに出演しました！</title>
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    <published>2012-01-03T23:58:10Z</published>
    <updated>2012-01-04T00:09:23Z</updated>

    <summary>平成24年元旦、熊本にある大型ショッピングモールの初売りイベントに勘平・新八コンビが出演しました。</summary>
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        <![CDATA[新年早々、福之助・笑コンビは熊本にあるショッピングセンターにて、お正月イベントに出演してきました。<br />
到着すると、開店前から長い行列ができていました。<br />開店と同時に足早に店内に駆け込む流れの先にはなんと、福袋がありました。朝早くから沢山のお客様で年内はとても賑わっていました。そんな中、11:00の1回目の猿まわし公演にも150人ぐらいのお客様が集まって下さいました。お昼になると更にお客様も増え、2回目の公演は倍の人数集まって下さいました。<br />2階からも沢山のお客様に見ていただきました。<br />
外のお仕事に出るのは初めての福之助は最初は緊張気味。<br />いつもの調子がなかなかでなかったのですが、お客様の応援にどんどん調子が上がり、可愛いお遊戯芸や玉乗りやダイナミックなジャンプ芸も大成功でした。福之助が大技を決めると子供達の驚いた表情と大歓声でした。<br /><br />
<img alt="福之助・笑.jpg" src="http://www.aso-osaru.com/images/p/diary/2012/20120101aso2.jpg" width="500" height="375" /><br /><br />
新しい年を迎え、福之助・笑コンビは良いスタートを切れました。<br />更に飛躍できるように、一生懸命頑張っていきます。今年もどうぞ宜しくお願いします。<br /><br />

提供：<a href="http://www.suo.co.jp/50news/20120101aso2/">周防猿まわしの会</a>]]>
        
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    <title>開店前から大行列！</title>
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    <published>2012-01-03T23:52:06Z</published>
    <updated>2012-01-03T23:59:15Z</updated>

    <summary>平成24年元旦、熊本にある大型ショッピングモールの初売りイベントに勘平・新八コンビが出演しました。</summary>
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        <![CDATA[平成24年元旦、熊本にある大型ショッピングモールの初売りイベントに勘平・新八コンビが出演しました。朝から時々小雨がバラパラと…。<br />8:30頃到着すると、大きな建物一周以上の長蛇の列に驚きました。<br />千人以上のお客様がお気に入りの福袋をゲットするために朝早くから並んでいたそうです。<br />勘平君の出番は11:30と15:00の2回公演です。<br />開演30分前から数組のご家族が一番前の特等席陣取って楽しみに待ってくれていました。11時開演前には座る場所いっぱいで立見のお客様がステージ覆いつくしていました。<br />太鼓に合わせ会場に響くお手拍子、大技芸ではたくさんのちびっ子達から「勘平?、がんばれ?！」の大声援。期待に応え勘平も見事大技を決めてくれました。<br />公演終わり、控室に戻るとイベントスタッフの方が「勘平君の芸に仕事忘れてました。完全に楽しんでしまいました。」とお褒め(？)のお言葉もらいました。<br /><br />お正月元旦に、皆様にしっかり初笑いしてもらいました。<br /><br />
<img alt="初売りイベント.jpg" src="http://www.aso-osaru.com/images/p/diary/2012/20120101aso.jpg" width="500" height="281" /><br /><br />
2012年1月1日<br /><br />

提供：<a href="http://www.suo.co.jp/50news/20120101aso/">周防猿まわしの会</a>]]>
        
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    <title>第二十二話　親父がつないだ縁</title>
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    <published>2012-01-01T23:55:27Z</published>
    <updated>2012-01-01T23:59:36Z</updated>

    <summary>チョロ松物語　第二十二話。更新日：2011年12月31日</summary>
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        <name>阿蘇猿まわし劇場</name>
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        <![CDATA[私がまだ周防猿まわしの会に入門する前の大学1年生夏の話しにさかのぼるが、本社（山口県光市）の親父の元へ、突然一本の電話がはいった。「日本体育大学の教授をやっている山田良樹と言いますが、村崎義正さんはいらっしゃいますか。」親父は即座に日体大に在籍する息子の私が問題を起こしたのではないかと思い、電話に出るなり「息子が何かしでかしましたか」と答えたが、山田教授は私のことで電話したのでなく、村崎義正本人に電話してきたのだ。ちんぷんかんぷんの電話だった。それもそのはず、山田教授からすると村崎義正の息子が日体大へ行っているとは知らずに電話したわけだから会話も噛み合うわけもなかった。<br />
　山田教授は私たちと同郷で山口県周防大島出身である。当時日本体育大学で体育経営管理学を研究し学部長も兼任されていた。現在は日本体育大学名誉教授を勤められている。ある日、日体大の職員から「先生の故郷の山口県で、猿まわしを復活させた村崎義正さんが書かれた本『猿まわし復活　調教とその方法』を見つけました。面白い本なのでよかったら読んでみてください。」と進められたのが村崎義正を知るきっかけになった。読んだ瞬間一目ぼれしたらしく、これはすぐに会いに行かなければいけないということで本社（山口県）への突然の電話だった。二人は会うなり意気投合し、親父の持つ「日本猿の調教論」「人間の教育論（子育て）」に山田教授は深く興味を持ってくださった。人間教育に不足している厳しさ、やさしさ、毅然とした姿勢が猿まわしの調教にあり、これを大学生に伝えたい、そう思ってくださった。日体大の特別講師として村崎義正を招き学生と喧々諤々の交流を重ねたのはもちろん、周防猿まわしの会の応援団として大学関係の学園祭や地方のお祭りに紹介してくださった。また、私が日本体育大学を卒業するまで親代わりのようにご指導いただき、山田教授のおかげで卒業出来たと言っても過言ではないほど迷惑をお掛けした。「義正さんもお前の子育てには失敗したようだな。五番目で唯一親父にかわいがられた。甘くなった分、俺がたたきなおしてやる。」山田先生の口癖だった。大学3年以降、チョロ松がSONYのCMでブレイクした時には大学と仕事を両立させるために午前中授業に出席して午後から地方等のイベント出演にしなければいけないこともあり、そんな時は山田教授のはからいでチョロ松をのせた営業車を大学敷地内の安全な場所に駐車させてもらったこともありました。<br />
　山田教授の縁で普通なかなか会えない人物を紹介され、かわいがってもらいました。当時の日体大の綿井永寿学長や、山口県出身、レスリングで東京オリンピック金メダリストの花原勉教授（現在、日本体育大学名誉教授）にも眼をかけていただき、卒業の際には「日本を代表する周防猿まわしの会の芸能の発展のためにしっかり頑張れよ。」と激励の言葉をいただいた。九州方面に出張した機会にわざわざ熊本県の阿蘇猿まわし劇場まで足を伸ばして下さった時の感激は忘れられない。同級生からはいまだに卒業式に出席していなかったとからかわれるが、間違いなく日本体育大学卒業式に出席し万感の思いを抱いて学び舎を後にした。<br /><br />

　そしてついに、猿まわし千年の悲願が実現する日がやってきた。1989年（平成元年）3月26日、日本の観光地を代表する阿蘇山の麓に655名収容の「阿蘇お猿の里・猿まわし劇場」がオープンした。当日は全国各地の猿まわしのファンや復活以来応援いただいているたくさんの知人・友人もお祝いに駆けつけてくださり盛大に式典も行われた。チョロ松・五郎コンビも初舞台に立たせてもらったが、本当にすみません、どんな舞台だったのか記憶がほとんどありません。ただ、広い敷地にそびえたつ劇場の勇姿を見てこれから猿まわしの芸能はどんなに発展をしていくのだろうと胸が躍るような気持ちで夢を描いていた反面、正直23歳の私には数億円投資した借金を返していけるのかという不安ばかりが先に立った。しかし親父からは「まず年間20万人の安定した入場者を確保することができれば猿まわしの芸能も磐石である。そして劇場以外の施設もさらに充実することができ、頑張ってくれているお猿さんや芸人たち、そして支えてくれるスタッフに生活を保障してあげることができる。」と高笑いしながらうれしそうな笑顔が返ってきたことが鮮明に浮かんでくるのだ。 <br /><br />
提供：<a href="http://www.suo.co.jp/25essay/choromatsustory22/">周防猿まわしの会</a>]]>
        
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    <title>新年明けましておめでとうございます。</title>
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    <published>2012-01-01T23:40:17Z</published>
    <updated>2012-01-01T23:54:21Z</updated>

    <summary>今日から2012年のスタート！ 劇場では毎年恒例の鏡割りを行いました。 阿蘇の地酒「れいざん」でご来場のお客様へお祝いの酒として振る舞い、賑...</summary>
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        <name>阿蘇猿まわし劇場</name>
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        <category term="阿蘇劇場だより" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="劇場では毎年恒例の鏡割りを行いました。" label="劇場では毎年恒例の鏡割りを行いました。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aso-osaru.com/">
        <![CDATA[今日から2012年のスタート！

劇場では毎年恒例の鏡割りを行いました。
阿蘇の地酒「れいざん」でご来場のお客様へお祝いの酒として振る舞い、賑やかに新年を祝いました。
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/8Fd-LBZfb18" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
        
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    <title>秋の川柳大賞作品発表！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aso-osaru.com/tdiary/senryu-12/" />
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    <published>2011-12-22T08:28:32Z</published>
    <updated>2011-12-25T03:22:37Z</updated>

    <summary>秋の川柳大募集に沢山のご応募有難うございました。
応募総数：41句より　最優秀賞と優秀賞の発表をします。</summary>
    <author>
        <name>阿蘇猿まわし劇場</name>
        <uri>http://www.aso-osaru.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="阿蘇劇場だより" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aso-osaru.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.aso-osaru.com/coupon/"><img src="http://www.aso-osaru.com/images/tools/coupon-banner.gif" alt="チケット割引" width="550" height="45" /></a>
秋の川柳大募集に沢山のご応募有難うございました。<br />
応募総数：41句より　最優秀賞と優秀賞の発表をします。

<h3 class="h3-1">秋の川柳大賞！（最優秀賞）　1名様</h3>
<ul>
    <li>秋の阿蘇　さるのお尻に　赤もみじ　　　(　愛知県　佐藤　弥生　様作　)</li>
</ul>
<br />
<h3 class="h3-1">優秀賞！　1名様　</h3>

<ul>
    <li>おさるさん　すました顔で　演技する　　(　熊本県　友田　蘭　様作　)</li>
</ul>
<br />
<h3 class="h3-1">作品紹介 </h3>
<ul>
     <li>おさるさん　おて手伸ばして　エサ食べる　　　　　　（　鹿児島県　吉永　様作　）</li>　

     <li>おさるさん　えさがほしいと　なきわめく　　　　　　（　福岡県　みやざき　あやさ　様作　）</li>　

     <li>おさるさん　げきがうまいね　ほめられる　　　　　　　　公表不可</li>　

     <li>おさるさん　可愛い仕草に　娘と笑顔　　　　　　　　（　大分県　山本　美和　様作　）</li>　

     <li>おさるさん　えさをあげつつ　秋だなぁ　　　　　　　（　大分県　三重野　様作　）</li>　

     <li>おさるさん　赤いお尻に　もみじいろ　　　　　　　　（　愛知県　佐藤　正憲　様作　）</li>　　

     <li>おさるさん　楽しいえんげき　ありがとう　　　　　　（　大分県　赤星　清晴　様作　）</li>　

     <li>おさるさん　おさかな売りに　ベンツ引く　　　　　　　(　愛知県　佐藤　弥生　様作　)</li>　

     <li>おさるさん　きゃわいいきゃわいい　うっきっき　　　（　鹿児島県　吉永　文子　様作　）</li>　

     <li>おさるさん　子にエサやると　親奪う　　　　　　　　(　佐賀県　陣内　崇　様作　)</li>　
　　　　　　　
     <li>おさるさん　あたまがいいし　くいしんぼう　　　　　（　福岡県　安藤　真清　様作　）</li>　

     <li>おさるさん　すてきなコンビで　芸輝く　　　　　　　(　福岡県　松田　京子　様作　)</li>　

     <li>おさるさん　うれしさはさるとの出会い　秋の風　　　　　公表不可</li>　

     <li>おさるさん　さるそれぞれに　特技あり　　　　　　　(　友田　愛　様作　)</li>　

     <li>おさるさん　さるがしゅやく　おうえんだ　　　　　　(　山口県　　中村　優花　様作　)</li>　

     <li>おさるさん　おやざるたちと　げいつ゛くり　　　　　(　山口県　　中村　美智　様作　)　</li>　　

     <li>おさるさん　とってもいいな　さるまわし　　　　　　(　宮崎県　　武内　友希　様作　)</li>　

     <li>おさるさん　観ていた妻が　キャッキャッキャ　　　　　　公表不可　</li>　

     <li>おさるさん　にこにこえがおで　たのしそう　　　　　　　公表不可</li>　

     <li>おさるさん　うちの子よりも　かしこいね　　　　　　　　公表不可</li>　

     <li>秋の阿蘇　いろとりどりで　おもしろい　　　　　　(　山口県　　中村　美智　様作)</li>　　　　　　　　　　　

     <li>秋の阿蘇　いつもありがと　たのしいね　　　　　　(　山口県　　中村　優花　様作　)</li>　

     <li>秋の阿蘇　すすきがなびく　秋空に	（　熊本県　友田　蘭　）</li>　

     <li>秋の阿蘇　思い出一つ　さるまわし　　　　　　　(　友田　愛　様作　)</li>　

     <li>秋の阿蘇　おいしい空気　癒される　　　　　　　(　福岡県　松田　京子　様作　)</li>　

     <li>秋の阿蘇　商いさんも　飽きません　　　　　　　(　佐賀県　陣内　崇　様作　)</li>　

     <li>秋の阿蘇　黄色い赤と　染まってる　　　　　　　　公表不可</li>　

     <li>秋の阿蘇　紅葉染まる　あ?そうか！　　　　　　　公表不可</li>　
　　　　　　　　　　　　　(阿蘇)
     <li>秋の阿蘇　紅葉に染まる　猿のケツ　　　　　　　(　小柳　修司　様作　)</li>　
　
     <li>秋の阿蘇　息子と同じ　色気つ゛く　　　　　　　(　下村　様作　)</li>　

     <li>秋の阿蘇　秋風しみる　心内　　　　　　　　　　(　福岡県　小嶋　舞　様作　)</li>　

     <li>秋の阿蘇　猿と紅葉　笑顔咲く　　　　　　　　　(　Ｍ・Ｋ)</li>　

     <li>秋の阿蘇　しぜんいっぱい　紅化粧　　　　　　　(福岡県　三宅　紗　様作　)</li>　

     <li>秋の阿蘇　寒さきびしく　人はあったか　　　　　(　大分県　川中　優子　様作　)</li>　

     <li>秋の阿蘇　自然豊かだ　広大だ　　　　　　　　　　公表不可</li>　

     <li>秋の阿蘇　観光行こう　おさる見に　　　　　　(　鹿児島県　吉永　一美　様作　)</li>　

     <li>秋の阿蘇　こうようきれい　くさせんり　　　　(　宮崎県　武内　友希　様作　)</li>　

     <li>秋の阿蘇　どんぐり拾う　赤ちゃんざる　　　　(　愛知県　佐藤　正憲　様作　)</li>　

     <li>秋の阿蘇　猿をみながら　里帰り　　　　　　　(　大分県　赤星　清晴　様作　)</li>　
</ul>
　
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    </content>
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    <title>嬉しいお手紙をいただきました</title>
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    <id>tag:www.aso-osaru.com,2011://5.463</id>

    <published>2011-12-07T02:26:21Z</published>
    <updated>2011-12-07T02:30:58Z</updated>

    <summary>大阪にあります、特別支援学校の先生よりお礼のお手紙を頂きました。
</summary>
    <author>
        <name>阿蘇猿まわし劇場</name>
        <uri>http://www.aso-osaru.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="阿蘇劇場だより" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aso-osaru.com/">
        <![CDATA[大阪にあります、特別支援学校の先生よりお礼のお手紙を頂きました。<br /><br />



阿蘇お猿の里 猿まわし劇場の皆様へ<br />

初冬の候、貴会におかれましては、ますますご清栄の事とお喜び申し上げます。<br />
このたびは、猿回しを観覧させていただき、誠にありがとうございました。生徒たちは、猿回しっていったいどんなことをするのだろうと、期待に胸を膨らませておりました。そして実際にお猿さんの芸や芸人さんとの掛け合いを観て笑ったり感心したり、期待以上の楽しい時間を過ごすことができました。また退場の際のお猿さんとの握手では、おっかなびっくりの生徒もおりましたが、貴重な体験をさせていただきました。一緒に写した写真記念に残る一枚になることと思います。
劇場の外ではお猿さんにエサをやり、我先にと手を伸ばしてエサをもらおうとする姿を興味深そうに眺めておりました。<br />
また売店ではかわいいお土産を買うことが出来たと喜んでおりました。<br />
今回、本校生徒の修学旅行の活動に際しまして、事前の打ち合わせや食事場所の手配など、いろいろご尽力賜りましたことを心より御礼申し上げます。<br />
ありがとうございました。<br /><br /><br />



これからもご来場頂いたお客様に楽しんで頂けるよう、お猿さん、猿まわし劇場スタッフ一同、精進して参ります。<br />
またのお越しをお待ちしております。<br />
ありがとうございました。]]>
        
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    <title>第二十一話　猿まわしを栄える女性達</title>
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    <id>tag:www.aso-osaru.com,2011://5.462</id>

    <published>2011-11-30T04:08:00Z</published>
    <updated>2011-11-30T04:25:13Z</updated>

    <summary>チョロ松物語　第二十一話。更新日：2011年11月30日</summary>
    <author>
        <name>阿蘇猿まわし劇場</name>
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    </author>
    
        <category term="チョロ松物語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aso-osaru.com/">
        <![CDATA[　阿蘇猿まわし劇場の建設も順調に進み、1989年3月26日オープンが決まった。夏過ぎには最初の団体予約が入った。12月上旬には東京事務所のメンバーも阿蘇に集結し、劇場の建設状況を見てまわる。劇場の概容がはっきりしてきてオープンが現実味を帯びてきた。オープン後の綿密なスケジュールの打ち合わせも行われ、チョロ松・五郎コンビも一ヶ月交代のローテーションで出演することになった。<br /><br />

　そんな年の瀬のある日、阿蘇進出に尽力いただいた塚元議員が調教師志望の女性を連れてきた。本来であれば女性という時点でお断りをするのだが塚元議員の紹介ということもあり面接だけは受けたが、やはり野生のお猿さんと向き合うためには女性の腕力やスピードでは難しいし危険を伴う仕事なのでお断りをした。しかし、その女性はあきらめずに何度も親父のもとへ足を運んだので、その熱意に応え入門が認められた。当時を振り返ると本当に驚きだったが、親父に認めた理由を聞くと、「ほんのわずかな可能性に賭ける決心をした。その可能性とは師匠のアドバイスを素直に受けて頑張ればどんな困難でも突破できる。いささかでも我流になれば失敗するけど・・・。」女性が調教師を目指すという話題は阿蘇猿まわし劇場のオープンと重なりマスコミに大きく取り上げられ追い風になった。<br /><br />

　復活後、初の女性入門者ではあったが、実はその当時周防猿まわしの会には女性調教師がいた。重岡フジ子という人物である。昭和最後の猿まわしとして東京中心に活躍していたが、昭和38年に廃業する。<br /><br />

　昭和52年、周防猿まわしの会が復活事業を開始するも調教法がわからず暗礁にのりあげた時には、親父は重岡フジ子に協力をお願いし、アドバイスしていただいたことがきっかけとなり、親父が調教法を解明し、科学的に調教法を確立することにつながった。重岡フジ子がいなければ猿まわし復活は実現しなかったかもしれない。重岡フジ子の調教は本物であった。さらに調教法だけにとどまらず、猿まわし芸能の豊かな継承者であり、周防猿まわしの会の一員に加わっていただき、大きな花を咲かせてくださった。タナ捌き、バチ捌き、間の取り方、口上、唄、見事であった。我々が学んで、学びきれないほど豊かであり、柔らかい姿勢の中に揺らがない芯を持っておられたからこそ、女性であっても調教師になれることを実際にしめされた。女性が調教師を目指すというバトンは、その後十数人もの女性志願者のチャレンジによって受け継がれ、成果と挫折を重ねながら、現代版の重岡フジ子誕生への可能性を高めつつある。時代が産んだとも言える重岡フジ子再来は難しいけれど、女性達は必ず願いを叶えるに違いない。そして女性調教師の活躍は現在猿まわしの舞台に欠かせない存在となり猿まわしを支えている。<br /><br />

　重岡フジ子さんは2009年（平成21年）2月11日、78歳で亡くなられた。20年前の2月11日は、親父が病に伏した日でもあり不思議な巡り会わせを感じた。私の中に生きる重岡フジ子さんについてはあらためて皆様にお伝えしなければならない。<br /><br />

　1989年、阿蘇猿まわし劇場オープンの新年を迎えた。チョロ松と私は、元旦より兵庫県宝塚市の宝塚ファミリーランドの10日間のイベントに、動物マジックの第一人者でもあるジャック武田さんとご一緒させていただいた。ジャック武田さんは数十種類の動物を扱いながらのマジックショーを繰り広げる。その中にピンクパンサーの愛称で人気者であったチンパンジーがいて、刺激を受けたチョロ松は落ち着きをなくし、いつも以上に調整に苦労していた。<br /><br />

　そして、1月7日、日本に重大ニュースが報じられた。昭和天皇がご逝去されたのだ。翌日からの公演は全て中止になり、1月8日、「昭和」から「平成」と時代が変わった。<br /><br />

提供：<a href="http://www.suo.co.jp/25essay/choromatsustory21/">周防猿まわしの会</a>]]>
        
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    <title>やった?！雨が上がってお天気になりました・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aso-osaru.com/performance/post-72/" />
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    <published>2011-11-22T00:41:28Z</published>
    <updated>2011-11-22T00:47:24Z</updated>

    <summary>岩国市のふるさと祭りに勘平・新八コンビが出張公演に行って来ました。</summary>
    <author>
        <name>阿蘇猿まわし劇場</name>
        <uri>http://www.aso-osaru.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="出張公演に行ってきました！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aso-osaru.com/">
        <![CDATA[11月20日(日)に光市のとなり、岩国市のふるさと祭りに勘平・新八コンビが出張公演に行って来ました。<br />前日まで大変な雨降りで、お祭りが出来るか心配でしたけど、朝からバッチリ晴れの天気に変わっていました。学校のグランドにたくさんのテントが並び、地元の皆さんのお店が出ていました。メインステージでは、保育園の子供たちの太鼓演奏、高校生と中学生合同の吹奏楽演奏に続いて、勘平君の公演になりました。<br />学校のグランドは昨日の雨で地面が悪い部分もあったのですが、地元の皆さん300名以上がステージ前に集まってくれました。<br />勘平君はステージいっぱいにジャンプや竹馬の得意技を決めてくれました。<br />正義のヒーロー「サルヤマン」のコーナーではちびっ子達が『頑張れー！』と一生懸命声援を送ってくれました。<br /><br />岩国市の皆さんの温かさが伝わってきて、いつもより勘平君の動きが一段と良くなったステージでした。『岩国の皆さん、ありがと?！』
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0317.jpg" src="http://www.aso-osaru.com/2011/11/22/images/p/diary/2011/CIMG0317.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br />神楽もありました・・・<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0327.JPG" src="http://www.aso-osaru.com/2011/11/22/images/p/diary/2011/CIMG0327.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

おまつり会場の一角では、間峠神楽保存会＆上沼田神楽保存会の神楽が奉納されていました。お年寄りを中心に皆さん熱心に見られていました。ちなみに勘平君は神楽でお面を着けて演じている方をとても怖がって神楽の舞台から必死に離れようとしていました。その様子を近所の子供達に見られクスクス笑われていました。
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    <title>今年もお猿さん行って来ました！・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aso-osaru.com/performance/post-71/" />
    <id>tag:www.aso-osaru.com,2011://5.459</id>

    <published>2011-11-22T00:31:31Z</published>
    <updated>2011-11-22T00:40:41Z</updated>

    <summary>毎年学園祭に呼んでいただいている熊本県にある大学学園祭に勘平・新八コンビが3年ぶりに出演しました。</summary>
    <author>
        <name>阿蘇猿まわし劇場</name>
        <uri>http://www.aso-osaru.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="出張公演に行ってきました！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aso-osaru.com/">
        <![CDATA[11月19日(土)、数年前より、毎年学園祭に呼んでいただいている熊本県にある大学学園祭に勘平・新八コンビが3年ぶりに出演しました。<br />昨夜から台風のような悪天候で、学生スタッフの皆さんも朝からの準備大変そうでした。<br />美味しそうな焼きそばやから揚げなどの学生さんの出店もいっぱい出ていました。<br />雨で舞台になる石畳のステージは濡れている状態でした。勘平の手足が濡れて滑ってしまいタオルで手足を拭いて芸を進める場面もありました。客席には、元気の良い男子学生が大きな声で応援してくれました。<br />一番前の席には、毎年猿まわしを楽しみにしておられるという近所のご夫婦の姿もありました。<br />子供さん連れのご家族も勘平にたくさん応援してくださっていました。<br /><br />学生のみなさん、ご近所の皆さんありがとうございました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0287.jpg" src="http://www.aso-osaru.com/2011/11/22/images/p/diary/2011/CIMG0287.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
<h3 class="h3-1">出演依頼はこちらへ</h3>
<p>TEL:0555-76-8855  お気軽にお電話下さい。</p>
<p>参考：<a href="http://www.suo.co.jp/30trip/" title="周防猿まわしの会 出張公演">周防猿まわしの会 出張公演受付[詳しく]</a></p>
<br />]]>
        
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